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漫画雑誌、幕の内弁当の法則

全国的に日曜日ですが、痛車撮影会の特需が続いてることもあって 
朝からキャラステの取りこみとフルカラーの印刷と問合せメールの返信と。 
午後4時間ほど昼寝して、取りこみの続き。 
これからフルカラーの発送して炭酸パックしてから帰宅します。 


さて、漫画業界には「漫画雑誌、幕の内弁当の法則」という言葉があります。 
幕の内弁当には自分が好きなオカズ(←オナニーのネタのことじゃないよ)が三品目あると、その弁当を買った人はすごく得をしたような気がして、その弁当を特に美味しかったと思い、次回もその弁当を買いたいと思うのだそうです。 

しかし、どんなに美味しいオカズが入っていても、それが1~2個ではちょっと物足りないと感じる、ということから、その漫画雑誌に、目当ての漫画が1~2作品では雑誌を買ってくれないが、3作品あるとコミックまで待って立ち読みで済まさずに雑誌を買ってくれる、ということから「漫画雑誌、幕の内弁当の法則」と呼ばれているのです。 

雑誌の中には、弁当の中のウメボシやタクアンのように、それを目当てで買う人はいなくても必要な作品もある、という意味も含まれています。 
漫画研究会に所属してるような辛口評論家君の中には、そういう作品に妙に手厳しい人もいますけど、弁当に必ずウメボシや漬物がちょろっと入ってるように、雑誌という単位で見ると、そういう作品は必要なんですよ。 

(ところで25年くらい前の少年サンデーに「少年漫画雑誌で最後の4コマ」と呼ばれていた「ぶりっこミミちゃん」という作品がありました。当時、他の少年誌からは4コマは絶滅していたのです。現在は知りませんが。で「ぶりこミミ」は正にそのウメボシ的な作品でした。高校生の私の口には合わなかったですねー。今でもどうかと思いますがー) 

で、私は漫画雑誌を買わなくなって久しいのですが、最近立ち読みを始めた「刃」というチャンバラ漫画専門誌(目当ては師匠の「子連れ狼」ですが)をちょっと買って帰ったところ、妻がお気に入りのスメラギなつみさんという作家さんも描いていると判明。刃の連載作品では「桃太郎侍」もお気に入りなので、これで三作品。オカズ3つです。 
しばらく「刃」を買ってみようかなと。 
三作品とも師匠の原作ですが。


探偵とストーカーは紙一重。

探偵に慣れそうな人は、他の人の行動について常に観察する力をもっており、その行動に少しでも、違和感を感じると、それがいったいなんなのか、謎を解き明かすことが、出来る人だとおもいます。いろいろな事に興味を持ち、知識が高いひとは、探偵に向いていると、思いました。 さりげなく変装が出来て、相手に分からない様に常に見張り続けれるような人は、紙一重で、ストーカーに近い部分もあるが、相手に危害を加えさえしなければ、探偵になれます。 不倫の証拠 プロ

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