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健康

神奈川撮影会とか

3月発売予定の痛車グラフィックの神奈川地区の撮影会に見学とか営業とかに行ってきました。
相模湖はちょっと遠かったす。葛飾から中央高速に乗るまでが・・・。(地理が判る人だけ笑ってください) 
楽しかったすー。 
ぐんちゃんの紹介で、来週は茨城の撮影会まで出張予定。 
本が出たら各地区の集合写真に必ず写ってる40オヤジとしてネタに。 
あー千葉は行けなかったっけ。 


帰宅したら、妻が「そこの古本屋で”0嬢の物語”のDVDを見つけたから買って来い」と。 
75年のフランス西ドイツ版でした。 
0嬢の物語といえば、小説は日本では渋沢訳版が有名ですが、私の敬愛する千草訳版もあるのです。 
当時、雑誌での連載が打ち切りになったので、日本出版から出てる新書版(これはまだ入手できますので興味のある方はアマゾンへGO!)も尻切れトンボなのですが、千草版で特筆すべきは、直訳の渋沢版では1行で終わってる描写が、千草版ではしばしば2ページくらいに超訳されてることでしょうか(笑っていいですよ?) 
海外のSM小説は描写が妙に乾いてるんですけど、千草さんは羞恥描写が得意なので、そのあたりの心理描写ををねっちり細かく書かずにはおれなかったらしいのですね。 

基礎知識ですが、千草さんは作品中で女性に「かんにんして・・・」と言わせるのが通例となっております。 
未亡人でも若妻でも女子高生でも、とにかく「かんにんして」です。生前から方々で「女子高生がンなこと言うか!」としばしばネタにされておりましたが、 若さとかってあんまり関係ないんですかね。今どきの高校生はゼファルリンなんかも飲んでたりしますからね。高校生からゼファルリンってなんか早い気もするけど。

だが、そこがいい! 

そんなわけで、この0嬢の物語でも原作では全くセリフのないシーンでも、多分フランス人の0嬢の口から「かんにんして」が発せられます。 
そんなとき 

「かんにんしてキター!」 

と楽しむのが通です。


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